💭 原点
英語は世界のビジネスのインフラです。しかし高品質な教材は高く、多くの国の学習者には手が届きません。
AIならこの壁を壊せます。FREE TOEICは世界中に届けられ、使う人が増えるほどコストも下がります。
TOEICの問題は「ビジネス会話」です。受験者でなくとも最高の教材になります。毎日60分、新規のビジネス英語に浸ることは、英語圏でビジネスをしているのと同等の刺激になります。
これを、無料で。ただし品質が低ければ意味がありません。公式TOEICと同等以上でなければ、使う価値がありません。
🎯 本番と同じ条件で練習するということ
ところが多くの人は、なけなしのお金で購入したTOEIC問題集を何度もリピートして「聞き取れた気」になっています。
10回聴けば暗記してしまいます。暗記した問題で正解しても、本番では通用しません。
本番と違う条件で練習しても、本番の耳は育ちません。
だから私たちは、毎日、初見の問題を、本番と同じ条件で提供します。
ここに「毎日新作」であることの意味があります。
🔬 AIに作らせるだけでは問題になりません
AIに「TOEIC形式の問題を作って」と言えば、それっぽい問題は出てきます。しかし実際には:
パラフレーズ率は0%です。正解選択肢が会話文の丸写しになり、聞き取れなくても文字を見れば正解がわかってしまいます。公式TOEICでは正解の大半がパラフレーズ(言い換え)されています。AIはそれを知りません。
トラップが効いていません。不正解選択肢がランダムに作られ、誰も引っかかりません。公式TOEICの不正解には「会話に出た単語を使って別の意味に誘導する」「もっともらしいが音声に根拠がない」といった意図的なトラップが仕込まれています。AIはそれを知りません。
正解位置が偏ります。AIはBやCに正解を置きがちで、公式のような均等分布になりません。
🛡️ 55段階チェック、4種類のAIにチェックさせる最終承認仕様
承認仕様V172.21。2000回超の改修を経て完成した問題生成システム。
AIで生成した後に55段階の自動品質チェックを通します。1つでも不合格なら再生成か破棄。皆様にお届けする無料問題は、最初にAIが生成した問題の100倍のコスト(初期仕様v1比・1問生成あたりのトークン消費)がかかっています。
最終の出荷品質保証も厳格。DeepSeek、Gemini、ChatGPT、Claudeの4段チェック体制をクリアしなければ問題として出荷されません。
1年間のプロンプトエンジニアリングを凝縮したAIと、多段階の品質パイプラインが品質を支える基盤です。
⏱️ 会話速度も問題のテンポも、公式と一致させる
FREE TOEICでは、会話1分あたりの単語数、序盤から中後半での総単語数の変化まで公式TOEIC問題集を分析し、再現しています。
これは会話速度がTOEIC本番とほぼ一致することを意味するだけでなく、本番と同じリズム・テンポの問題に仕上げます。
🌐 37言語という挑戦
フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語をはじめ、アラビア語・ヒンディー語・タイ語・ベトナム語・日本語・韓国語・中国語・スワヒリ語まで。世界中の人が無料で英語問題に挑戦できます。母国語で翻訳やトラップを確認するのもわずか3.99ドル。これはケニアでのKFCのセットメニューの価格から導き出したコストです。世界中の誰でもが学べる環境。そしてそのコストを世界標準価格とする。それがFREE TOEICの信念です。
📅 約1年間の軌跡
FREE TOEICは、一人のエンジニアがAIと対話しながら約1年かけて構築したシステムです。最初の対話相手はGemini、ChatGPT、DeepSeek。そして夏からClaudeへ。AIを乗り換えながら、品質を積み上げ続けた1年間です。
🔥 なぜここまでやるのか
「AIで作った無料問題」と聞いて、品質が低いと思うのは当然です。実際、世の中のAI生成問題のほとんどは品質が低いです。
だからこそ、55段階の品質チェック、2000回超の改修で鍛え上げたAI、膨大な多様性パターンで、人間以上の品質管理を実現します。公式TOEIC問題集を科学的に分析し、数字で再現し、コードで保証します。
市販の問題集は2,000円〜3,300円(公式)で2セットだけ。FREE TOEICは、毎日1時間超えの新規教材(PART2、PART3、PART4、シャドーイング)1セットを無料で配信し続けます。品質を犠牲にせず、量も妥協しません。
「無料だから品質が低い」という常識を、コードの力で壊します。
それがFREE TOEICのこだわりです。